弊社が運営する「ハロー!パソコン教室」では、次の2つの理念を大切にしています。

 

・生徒様の不満ゼロ
・スタッフの離職ゼロ

 

この2つの想いは、私(田中建吾)が「ららぽーと海老名校」を開校した2015年当時から、法人化した現在に至るまで、一切変わっていません。時代が変わろうとも、この理念は、私たちの“原点”であり続けています。目指すことに終わりはありません。むしろ、それを掲げ続けることで、常に自らを問い直し、組織として進化し続けるのだと信じています。

 

生徒様の不満ゼロ

生徒様が教室に在籍している間は、せめて気持ちよく通っていただきたい——。
それは私自身はもちろん、すべてのスタッフが入社間もない頃から自然と抱く、ごく当たり前の感情です。

私たちはこの“当たり前の気持ち”こそ、大切にすべき原点だと考えています。
自分の素直な感情に耳を傾け、その想いをブレずに抱き続けながら、少しずつ仕事を覚えていく。
この姿勢を積み重ねることで、「不満ゼロ」という理想に一歩ずつ近づいていけるのだと、私たちは信じています。

スタッフの離職ゼロ

「生徒様の不満ゼロ」と並んで、私たちが大切にしているもうひとつの理念です。

会社として、スタッフの離職があれば新たな採用が必要となり、それに伴って時間的・金銭的なコストが発生します。
離職の多い企業は、場合によっては社会から好ましくない評価を受けることもあるかもしれません。

しかし、私たちがこのテーマにこだわる理由は、「採用コストを抑えたい」といった経営的な事情だけではありません。
退職していくすべてのスタッフは、かつて私たちが面接を重ね、信頼を持って採用し、共に歩むと決めた“仲間”です。
そうしたスタッフを手放すということは、一緒に働くことを願った“期待”や“信頼関係”さえも失うことだと思えてなりません。

この感覚に麻痺してしまえば、組織は“血の通わない場所”になってしまうでしょう。
求人市場の状況に関係なく、私たちはいつの時代も「離職ゼロ」を目指していくべきだと、そう信じています。

 


私たちが掲げる理念が揺らいだときは、その時こそ会社を解散する覚悟です。
だからこそ、この想いを胸に、これからもブレることなく歩み続けてまいります。